FX業者比較ランキング

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ユーザーフレンドリーかどうか

最近になって日本でもよく知られるようになったFX(外国為替証拠金取引)ですが、海外ではforexとも呼ばれ多くの個人投資家たちが参画している金融商品の一つです。

FXの特徴は為替相場の動きを利用し、外貨における為替差益や金利差を利用して利益をあげるというような取引です。例えば10万円でドルが1200ドル購入できるドル安の時、海外旅行に出かければその分得な買い物ができます。日本に戻り為替が動いていて10万円=1000ドルの価値になっていたとしたら、手持ちの1200ドルを売れば12万円になって戻ってきます。このように「安い時に買う、高い時に売る」ことで差益を出すことができるわけです。

また、FXを攻略するために有利な手段としてレバレッジというものが用意されています。レバレッジはその名前の通り「てこの原理」を応用したツールであり、これを使うことによって元の資金より数倍から数十倍といった大きなお金を動かして取引が可能です。イコール、利益の大きさも期待ができるということです。ただその逆も然りということを忘れてはなりません。

それではFXを始めるならどこの会社に口座を開いたらよいのだろう?FXを取り扱う会社は数多くあり、業者選びが最初の難関ではないでしょうか。まずこれからまっさらな状態で始めるという初心者の方なら「使いやすさ」を重視して選ぶことをお勧めします。取引に必要なツール、チャート画面が見やすいかどうか、困ったときに頼りたいサポートはどんな体制なのか、こういった点を優先的にチェックして決めてみてください。

・スプレッドについて
ドルと円、ユーロと円、など取引のメイン通貨を決定します。ドルと円ならこの2つの通貨スプレッドに注目しておきましょう。

・チャートについて
チャート画面を見ながら為替の動きやあらゆる予想を立てるための分析を行っていきます。ですからいかに見やすいかという点は重要なポイントです。最低限、トレンドラインが引けること、RSIやボリンジャーバンドが使える、また一目均衡表が表示可能かどうかなど、多彩な機能が利用できるチャートを選びたいところです。

・取引画面の使いやすさ
取引画面がすべてといっても過言ではありません。この画面が使いにくければそれだけで取引に支障をきたしてしまいます。基本的に各会社ではデモ画面で取引体験できるようになっているので口座開設前には一度試しておきたいところです。

・サポート体制
取引中に何か起きた時、頼りたいのがサポート対応です。ハイロー・オーストラリアでは24時間の万全サポート体制を敷いています。困った時がサポート対応時間外ではどうにもなりません。このように24時間対応している業者かどうかも確認しておきたいですね。業者によってサポート範囲や日本語対応など内容にも違いがありますから、業者選びの判断基準として必ず見ておくべきポイントです。