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FXをやる上で大事なのは、世界状況をよく見ること、特に政治経済についての発言には要注意です。このようなポイントはFX初めてでもかなり楽にフォローすることができますからね。

なかでもアメリカの通貨担当者の発言と言うのは、特に重要視されます。通貨に関するダイレクトな発言ですからね。

他にもアメリカの場合、世界の基軸通貨ドルの国なので、経済政策などの情報収集は必須です。

特に経済指標には要注意ですが、この場合は動きを見ることは、さほど重要ではなく、予想している指標より良い値か悪い値かで、判断することが大事です。

ちなみに、基本的には個人投資家が予想を読みながら、状況が流れていくような展開であれば、さほど神経質に注意することはないのですが、極端な変化が起きた場合は対応が必要です。

ドルは世界の基軸通貨ですので、予想の範囲内の動きをしていれば安心ですが、何か極端なことが起きた場合、世界に与える影響が大きいことが予想され、個人投資家も、売り買いが派手になります。

また極端に悪化した場合は、「これ以上の悪化が起こりうる」というような憶測が、どんどん広がってしまいやすいのがドルです。

出典: ハイアンドロー.net

これに対してユーロはどうでしょう。ユーロというのはEU=欧州共同体の総称ですので1つの国の出来事で大きく事態が振り回されることはありません。

欧州中央銀行の発言が重要視されることが多いようですが、様々な国が様々なリスクを抱えているため、なかなかまとまった見解が出しづらいというのが、EUの中央銀行です。EUと言う意味ではちょうどタイミングも時間帯もあっているのがキプロス発の業者が有名です。この一覧にリストアップされています。

ですので、ドルのようにエッジのある動きをしづらいとも言えます。またドルが通貨基軸になっているため、ドルがピンチの場合は、ユーロ、円共に投資家の避難先にされるという特徴があります。

そういう意味では、円に近い動きがある部分もあります。

また豪ドルは金利が高いため、金利政策が損得の動向をかなり左右するという特徴もあります。

各通貨の背景にある世界事情や、色々な通貨の連動性、経済政策を総合して見ていかなけれないけません。

FXはタイミングです。この説明を読んで面倒と思う人は手を出さない方が良いでしょう。管理人はけっこう詳細なチェックをした上で今のところはFXランキングを利用することにしています。日頃のマメな情報チェックとタイミングがFXで1番必要なことですから。